持ち家でも次の住む家は、便利のいいところがいい

私が現在住んでいる家は、残念ながら私の意志で決めた場所ではありません。

独身時代は、職場の近くの安いマンションに住んでいました。
冬は寒かったり、エレベーターが無かったりと、不満点もありましたが、
交通が便利ということでとても気にいっていました。

そこをマンションを引き払って、現在の家に住むことになったのは、結婚がきっかけです。

結婚することになった人が、自分の気に入った場所に土地を買っていて、そこに家を持っている人だったのです。

そこは街の中心からは離れた場所でした。
とても静かで、自然に溢れた美しい場所なのは認めますが、最寄り駅まで徒歩15分。
しかも30分に一本しか電車のない田舎です。
今まで職場まで20分もあれば余裕だったのですが、この家に越して来てからは1時間半前には家を出なければならなくなりました。
その家が立っている土地は実に美しく、主人が購入した気持ちもわかります。

しかし、建ってる家はかなりお粗末です。
主人曰く、土地購入にお金をかけすぎて、家に手が回らなかったそうです。
持ち家なので家賃はかかっていませんが、未だにローンがあります。

土地の値段も込みですが、月々18万円くらい返済しています。
家の広さは80平米ほど。家族三人で住むと、かなり狭いです。
しかも、寝室とリビングキッチンの二部屋しかなく、子供部屋がないので、子供のおもちゃなどの収納に困り果てています。
家は平屋でなく2階建て。
風呂場は二階にあるのに、洗濯機が一階にあります。
そして干場は二階です。
そのため、家族三人分の重たい洗濯物を持って毎日階段を上がったり下がったり、泣きそうです。

一体なぜこのような設計にしたのか、訳がわかりません。
また、家の主な暖房システムは電気暖炉です。
主人が、暖炉を入れるのが夢だったらしいのですが、暖炉のある一階は暖まりますが、二階まで暖かい空気はなかなか来ません。
そのため一階と二階で常に温度差があり、壁にカビカビ出てきている場所もあります。

庭は広く、ガーデニングも家庭菜園もできますが、
通勤に時間がかかりすぎるのと、子育てで、それどころではなく、
完全にデッドスペース化しています。

ローンを払い終えたら、町中にマンションを買うか借りるかの貯金をして、できるだけ早く引っ越したいです。

次の住まいは交通が便利でバリアフリーの家が良いと思っています。

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